大室山は、国の天然記念物に指定されている標高580mのお椀をふせた様な形をした山で、山全体がカヤにおおわれています。
大室山山焼きは、700年余りの伝統があり、伊東市池区が山の保全と良質なカヤを採取することを目的として始めたと言われており、現在は、春の訪れを告げる観光行事として定着しています。
〔開催日〕
 平成30年2月18日(日)正午点火(予定)